台湾産 食品原料紹介 / Taiwan Food

選りすぐりの台湾産の食品原料を紹介

台湾は九州ほどの大きさですが、その中にさまざまな気候条件が存在する、農産物の宝庫です。
中央には富士山よりも高い標高4000m近い玉山がそびえ、それぞれの地域では標高差も利用したさまざまな農産物が育てられています。
また、南部は北緯25度以下の地域でありコーヒーベルトに位置し、良質なコーヒー豆がとれることで注目を集めています。

また近年では台湾人口の2%にあたる先住民族が栽培し、食してきた食材の多くが健康に良いスーパーフードであることもわかり、健康志向の流れも受けて人気が急速に高まっています。
当社は台湾現地に根ざしたネットワークと当社の提携企業から常に最新の情報を取り入れ、日本のお客様に紹介する台湾原料に特化した食品商社です。
安全性を確保し、生産者を中心に直接取引をしていますので、小規模から大規模輸入まで対応しています。

食品原料一覧

熟成梅

10年熟成梅 × 10年熟成バルサミコ酢

10年という長い時間をかけて熟成された梅は、酸味が取り除かれ、梅の深い甘みが凝縮されています。
ともに10年間熟成された梅とバルサミコ酢を融合することで、「美味しい・健康的な」食品となっています。
2003年から契約した台湾の梅農家からは大量の梅を、イタリアからは大量のバルサミコ酢を毎年買い取り続け、今では年間800トンを生産しています。

馬告

馬告 ~マーガオ~

台湾の固有種で、爽やかなレモングラスの香りが特徴の香辛料です。
標高や日当たりなど各種条件に合う地域でのみ栽培され、収穫は一つ一つを手作業で行うため、収穫量も限られている希少なレアスパイスです。
これまでは台湾の先住民族のみが食してきた食材でしたが、その香りの高さから近年台湾の一般の消費者の間でも人気が高まっています。
馬告(マーガオ)の見た目は胡椒と似ており、肉料理、魚料理、スープ、お菓子など、どんな食べ物にも合いやみつきになる香辛料です。

レッドキヌア

レッドキヌア

台湾のレッドキヌアは固有の品種であり、古くから先住民族の間で食されてきたスーパーフードです。台湾産のレッドキヌアには豊富な栄養が含まれています。白米と比較して、カルシウムは42倍、たんぱく質は2倍。サツマイモと比較して、食物繊維は7倍、たんぱく質は2倍、亜鉛は8倍多く含まれています。
レッドキヌアには抗酸化作用に効果の高いポリフェノールの一種であるフラボノイドが多く含まれ、女性の大きな味方の食材です。

台湾産コーヒー

オーガニックコーヒー

台湾産のコーヒーは希少性、その品質の高さから、スペシャリティーコーヒーとして台湾を中心に世界中のコーヒーファンを惹きつけています。
台湾南部(北緯22度)、北大武山の海抜1,200mの地域で栽培されたコーヒーです。綺麗な水と暖かな日差しが注ぐ地域で栽培したアラビカ種のコーヒー豆は、フルーティーでまろやかな絶妙なバランスが特徴です。2012年には国賓招待用のコーヒーに指定され、2018年には国際味覚審査機構(iTQi)で優秀味覚賞を受賞しました。